子育てとは自分を育てること。子どもからもらった、心に響く言葉

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私が父親になって早6年、一応いろいろと思考錯誤しながら少しは良い父親の姿を考えながらやってきました。

しかし、そう思っていてもなかなか出来ないのが人間です。
何か特別なことをするでもなく、歳ばっかりとって何となくここまで来てしまいました。

 

平々凡々な中年サラリーマン、でも子どもたちにしてみれば唯一の父親
ましては10歳にも満たない子どもからしてみれば、大きな存在であることは間違いありません。

 

そんな私も、子どもたちからも様々な言葉をもらいました。
彼らにとっては何の気なしで飛び出した言葉でしょうが、自分にとっては宝物です。

今回は子育てや仕事で疲れたとき、自分の力になってくれる、何てことないかもしれないけれど不思議と心に響く言葉を集めました。

 

私以外の人も何かを感じてくれたならばうれしい限りです。

不思議と心に響く言葉

 

「パ…パ…。」

初めての子どもが初めて発した言葉です。

心に響かないわけがありません。

 

「一緒にあそぼ」

そんなこと言われるのは今のうちだけ。

言ってくれているうちに思いっきり一緒に遊びたくなります。

 

「ありがとう」

親が子どもに最初に教える言葉ベスト5に必ず入りそうな言葉です。

ふとした瞬間に、さらっと言われると心に響くというより心がざわっとします。

 

「おかえりー」

子どもに初めてこれを言われたときは、父になって本当に良かったと思いました。

 

「パーパッ」

二人目の子どもが初めて発した言葉です。

自分の人生でもう二度と味わうことがないと思っていた感覚をもう一度体感しました。

心に響きます。

 

中年パパ

気づくと短い単語ばかりです

 

子どもは親の鏡

こんな言葉があります「子どもは親の鏡」。
だから親は少しだけ立派であろうと考えます。

心に響く、子どもは親の鏡

  • やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
  • 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
  • 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
  • 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
  • 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
  • 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
  • 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
  • 認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる
  • 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
  • 子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
  • 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
  • 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

「子育ては自分を育てること」と言われる所以ですね。

最後に

子どもが徐々に言葉を発してきて、徐々に会話になっていく楽しみは子育ての醍醐味ですよね。

 

心を傷つける言葉もあれば、励まし勇気づける言葉もあり、癒す言葉もあります。

 

親が子どもにかける言葉は、少し思いやりを込めたものを届けてあげましょう。

 

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