プロフィール詳細

2020年3月よりブログ名を「中年パパの子育てライフ」から「中年パパの子育て&ブログライフ」に変更しました。

ブログ名を変えた理由は以下のような気持ちが強くなり、ブログの方向性が少し変わりブログ名で内容を認識されやすいものにする為です。

  • ブログ関連の情報をこれからブログを始めてみようという人の誰にでもわかりやすく伝えたい
  • 特に40代以降の中高年、ネット関連に疎い世代の人にもわかりやすく伝えたい
  • 中高年ブロガーを増やしていきたい

自分について

■名前:中年パパ
■出身地:神奈川県横浜市
■趣味:ウルトラ怪獣ソフビのリペイント、ブログ
■仕事:機械メーカーのエンジニア
■好きな食べ物:カレー、ラーメン、とんかつ、子どもが好きそうなもの全般
■嫌いな食べ物:パクチー、貝類
■年齢:40代半ば
■家族:妻(40代)、子(5歳男)、子(1歳女)※2020年1月現在
■自己紹介:
これといって特徴のないサラリーマン、かもしれません。

でも…だからこそ、多くの同じような境遇で悩んだり困ったりしている方々と同じ気持ちを「自分自身も感じている」、あるいは「感じたことがある」と思っています。

そんな平凡な中年パパだからこそ、子育てや家事に悩む多くの人に少しでも役立つ事を発信できるんじゃないか?そんな思いでこのブログを始めました。

 

そんな私がパパになったときエピソードを、少しだけ紹介させていただきます。

父親になってもうすぐ6年(2020年1月現在)、〜回想〜パパになった日のこと

月日が経つとやっぱりどんなに幸せな記憶も薄れていくものです。
過去を思い出して書いていきます。

2014年3月 出産前

私はのほほん、としていました。
正直妻のお腹が大きくなっていくのを見て「すごいなー。」くらいしか考えていませんでした。

今思えばつわりも大変だっただろうし、臨月には3000g近い物体をお腹に抱えて の生活で苦労もあっただろうし…

もう少しいたわってあげれば良かったかな、と反省しています。

2014年3月のとある土曜日 出産予定日

朝ゆっくりめに起きて、普段通りに朝食を食べながら妻と過ごしていました。
「今日、予定日だけど…どう?」
妻は何となく今日は来なさそうだと言うので、横浜市内にある三ツ池公園に散歩に行くことにしました。

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春先の三ツ池公園 

気持ちよく晴れた日でしたが、3月はまだまだ肌寒い季節です。
ソメイヨシノはやっと蕾をつけているくらいでしたが、寒桜は少し咲いていました。

大きなお腹の妻とゆっくり公園内を歩きながら、キラキラ輝く水面に感動したり、鴨の親子を眺めたりして穏やかな時間を過ごしたのを覚えています。

長居して風邪を引いても困るので早々に切り上げ、残りの時間は家で過ごしました。
結局その日はそのまま何事もなく終わります。

2014年3月のとある日曜日

兆候は早朝にやってきました。
朝6時頃に妻が叫びます。
「あっ!」
破水したかも…と言うので病院に連絡するとすぐに来てくださいとの事。

入院に備えて着替えなどはあらかじめ用意してあったので、忘れずに持って
できるだけ冷静に努めて車を病院に走らせました。

病院で診察を受けるとそのまますぐ出産準備室へ。
最初から出産には立ち会うと決めていたので、私も一緒に入りました。

出産準備室にて

ここから長い戦いが始まります。

陣痛の周期は時間と共に短くなるのですが、気づくともう夕方になっていました。

確か7時頃に病院に来たはずなので、もうかれこれ10時間以上は経過しています。

陣痛の間隔は短くなってはいるもののなかなか分娩室に行くレベルにはならず、私は妻に言われるがまま痛みが来る度に、妻の下腹部をぐぐっと押していました。

そうすると少し楽になるそうです。

何十回・何百回下腹部を押したでしょうか、入院から24時間以上経過しています。

ここで陣痛促進剤を使用することになりました。

分娩室にて

陣痛促進剤を投与してから4〜5時間くらい経ったでしょうか。
ついに分娩室へ。

先生たちがざわついています。ここに来て問題が!?

どうやら子どもの頭が引っかかって出てこないようです。

何やら巨大な鉗子?を使い始めました。

それで頭をつかんで引っ張っているようです…

こうなると私はオロオロするばかり、何も出来ません。

それでも子どもは出てこないようで、次に登場するのが「麻酔」「メス」です。

もちろん見てはいませんが、そこで起こっていることは想像すらしたくありません。

麻酔を打つとき妻が「痛っ!」と叫びました、それから数十秒後…

「いきんでいきんで!」

先生が巨大な鉗子でグリグリやっています。
「・・・・・・!!」

 

オギャーオギャーオギャー

出た瞬間から元気な鳴き声です!

鳴き声を聞いた途端、涙がとめどなく溢れてきました。

なんなんでしょうね、出産って。本当に泣けます。

 

後にも先にもこれ以上の感動を味わったことはありません。

その後

妻と一緒に無事の出産をよろこびましたが、泣きすぎてろくにねぎらいの言葉をかけてあげられなかったのは少し反省です。

それから入院の説明を看護師さんから受けているとき、「おとうさん、おかあさんも…」みたいな話になりました。

私達が「(なんでうちの両親が??)??」一瞬キョトンとしていると看護師さんに
「お二人のことですよ!」
と言われて照れ笑いでしたが、何だか嬉しい気持ちになりました。

ーそれから約6年。

その時生まれた息子はもうすぐ6歳、後から生まれた娘は1歳8ヶ月です。

ちなみに娘の出産は立ち会えず…。

陣痛が始まってから4時間くらいで、ポンッと出てきたようです。

 

…とまあ、こんな感じの中年男が少しまじめに子育てを考えながら、ブログ作っていきます。

ブログのこと

■ブログ運営の目的

  • 子育てや家事について、自分が体験してきたことをこれから経験する人や、悩んでいる人のお役に立ててもらいたい。
  • 子育てや家事について、世の旦那さんたちのダメっぷりばかりクローズアップされる風潮の中、少しでも旦那側の意見を広めたい。
  • 普通の人でもどこまでやれるか試してみたい。

■信念、主張
無し。それがこだわり。
常にフレキシブルな感覚を持っていたい。自分が無いとも言える。

最後に一言

ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

あなたの貴重な時間を少し頂けたという事、嬉しく思います。

頂いた時間が無駄にならないような、そんなブログにしていけるよう努力します。

これからもよろしくお願いいたします。。